沢村一樹主演「刑事ゼロ」第7話10・6% 7話連続2桁視聴率

[ 2019年2月22日 09:46 ]

テレビ朝日「刑事ゼロ」の主演を務めた沢村一樹
Photo By スポニチ

 俳優の沢村一樹(51)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「刑事ゼロ」(木曜後8・00)の第7話が21日に放送され、平均視聴率が10・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 初回は14・7%で、99年にスタートした木曜ミステリー枠の新シリーズ初回の歴代最高をマーク。第2話10・5%、第3話11・9%、第4話12・1%、第5話10・7%、第6話11・3%と好調をキープしていた。

 20年間の記憶が消えて捜査のノウハウなど全てを失い、鋭くなった五感や洞察力で難事件を解決していく刑事、時矢暦彦(ときや・れきひこ)の物語。時矢をサポートする新人刑事、佐相智佳を瀧本美織(27)、時矢を敵対視するベテラン刑事、福知市郎を寺島進(55)が演じる。

 第7話は、記憶を失う前とは打って変わってズボラな性格になった時矢(沢村)を、智佳(瀧本)は見かねて注意。そんな智佳に時矢は反発し、2人はケンカになってしまう。そこへ、“月影カレン”という女性が何者かに連れ去られたという知らせが入り、智佳は時矢を置いて内海念也(横山だいすけ)と現場に急行する…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年2月22日のニュース