的場浩司「痛みが限界に達してしまい…」今年に入って2度手術 ファンの言葉に涙

[ 2019年2月22日 16:58 ]

的場浩司
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 俳優の的場浩司(49)が22日、自身のブログを更新。ブログ読者から届いた温かいメッセージに感謝の涙を流したことを明かした。

 的場は「御報告」と題した19日のブログで「深刻に受け止めんで下さいね」としつつ、1月、2月と2度に渡って手術を受けていたことを発表。詳細は明かさなかったものの「情けない事に気持ちがドン底まで落ち」「入院時、仲間にも病院は教える事はなく…弱ってる姿を見せたくない…心配させたくない…人からすれば理解できないでしょうが…俺なりのバカな美学です…」などと落ち込んだ様子を明かし、心配の声が挙がっていた。

 それ以来3日ぶりとなるブログを的場は「感謝」のタイトルで更新。「皆さんのコメント読んで…また泣きそうになりました…俺なんかにはもったいない…沢山の気持ちのこもった御言葉…優しさに感謝致します… 御心配を御掛けして本当に申し訳ありません…」と書き始めると、「若い時からスタントマンにほぼ頼らずにアクションをしてきて…最初に怪我をしたのがいつなのかも定かではありません…怪我した場所を無意識にかばい…再びアクション・殺陣をする…それを何十年と繰り返していれば…やはり痛みは蓄積され…様々な場所に負担が掛かり…別の筋肉・神経・骨…少しずつ傷付いていきます…ついに蓄積された痛みが限界に達してしまい…2度の手術をした次第です…」と明かした。

 「既に日常生活においては支障ない状態」まで回復したそうで「これからもしっかりとリハビリをして…まだ先になりますが…再び皆さんに自分のアクション・殺陣を御覧いただけるように精進致します…皆さんのあたたかい御気持ち…御言葉…胸に刻みます…ありがとうございました…」と何度も感謝の言葉を重ねた的場。「本当の本当に俺は大丈夫です!コメント読んでいて泣きそうにって…本当は泣きました…人の優しさに触れて泣けるって…幸せな事です…」と「大丈夫」を強調して何度も何度も感謝した。

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