堀ちえみ、病状は「しゃべるのも痛い」娘の涙で闘病決意「生きなければ」

[ 2019年2月22日 22:01 ]

堀ちえみ
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 舌がんを患っていることを公表した堀ちえみ(52)が22日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(金曜後8・57)に出演。現在の病状、闘病を決意した経緯について告白した。

 今月19日に更新した自身のブログで、ステージ4の舌がんと診断され左首のリンパにも転移していることを公表した堀。現在の症状について「“一番進行している状態”と(病院の)先生から言われた。ご飯を食べるのも痛いし、しゃべるのも痛い。一番強い痛み止めを飲んでいる」とMCの中居正広(46)らに打ち明けた。

 医師からがんを告知された直後は取り乱すことなく、その日のうちに美容室に行き、闘病生活に備えて髪を15センチ以上切ったという。「15歳で人より社会に社会に出て、人より早くいろんなことを経験して、人よりも早く人生を全うしたんだと思ったら自分の人生に悔いはないと思えた。だから先生の言葉も冷静に受け止めることができた」。

 手術を受けずに緩和ケアを選択することも頭に浮かんだが、子どもたちにがんを告白したことで心境は一変。16歳の娘が「せっかく病気を治してきたのに、今度はがんなんてお母さんがかわいそう過ぎる」と涙を流したことで「その時に初めて“生きなければ”と思った。子どもたちにかわいそうだと思われたまま、自分の人生を閉じるわけにはいかない」と闘病を決意したことを涙ながらに明かしていた。

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