古舘伊知郎、さすがは言葉の魔術師!?養老氏「話はほとんどうそですよ」

[ 2019年2月22日 23:26 ]

フリーアナウンサーの古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(64)が22日、フジテレビのトークバラエティー「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演。解剖学者で「バカの壁」で知られる養老孟司氏(81)から、思わぬ秘密をバラされた。

 養老氏は古舘とは30年以上の付き合い。それだけに古舘のことは知り尽くしているといっても過言ではない。そんな養老氏が「古舘さん、いろんな話するんで面白いなと思って聞いてるけど、ほとんど嘘ですよ」と、驚きの事実を語った。

 養老氏はさらに「(古舘の話した事を)きちんと確かめると(よく出来た)“話”になってる、実は。あんまり(古舘さんの)話が面白いからどこかの局のディレクターが、一応、古舘さんの言ってる話を関係者に裏取りに行ったら、全部うそだった」と暴露。それを聞いた共演者たちは驚きの表情を見せた。

 養老氏いわく「これって生物の進化そのものなんですよね。環境に合わせてどんどん進化していく。多分、時間がたつにつれてどんどん話が面白くなっている」と古舘を分析。進化したがゆえに“うそをついている”という結論に達していた。

 これに対し古舘は「僕が悪いんじゃない。僕の脳内が悪い」と、“らしい”切り返し。「例えば今日の(収録の)情景が映像記憶として残るじゃないですか。誰かに3回言うと映像が編集されて改ざんされるんですよ。座り位置とかも変わるんですよ。出てる料理も変わるんですよ。するとどんどん変えて、もっと“面白くやろう”とか思っちゃうんですよ」と天才ならではの方法論にたどり着いていた。

 松本人志(55)はそれを聞いて「うそっていうのとはちょっと違うかもしれない」と吐露。古舘は松本の意見を踏まえつつ「そうそう、(話を)盛るんだよね」とうなずいていた。

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