長谷川博己 「まんぷく」撮影裏話を明かす 萬平の丸メガネは「台本にはなかった」

[ 2019年2月22日 15:21 ]

俳優の長谷川博己
Photo By スポニチ

 俳優の長谷川博己(41)が22日、NHK総合「あさイチ」(月〜金曜前8・15)に生出演。立花萬平役を務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)の撮影裏話などを披露した。

 スタジオに萬平のトレードマークともいえる“丸メガネ”を持参した長谷川は、初めは「メガネをかけてるって台本にはなかった」と告白。モデルとなった安藤百福さん(享年96)をイメージした時に「とげがあるというよりは少し丸みがあってというイメージだった。丸みのあるメガネで少し目の鋭さみたいなのをなくせたらいいかなって思って、監督と話しをして(決めた)」と自身の提案で丸メガネをつけることになったと明かした。

 VTR出演した共演の安藤サクラ(33)は、長谷川がリハーサルなどでいろいろなアドリブを入れてきて笑ってしまうと明かし、「ラーメンが完成したシーンで、長谷川さんが『ばんざーい』ってやったら手が上にあたってしまって(痛がった)。あれは長谷川さんの天然」と暴露。これに対して長谷川は「あのシーンは、ラーメン食べるのも台本にはなかったですね。なんか、やっちゃいましたね」と、これもアドリブだったことを告白した。

 安藤との夫婦役については「すっごい楽しいですね。本当にかわいらしい方ですし、いろんな表情がありますから。僕もいろんなことするとすごく返してくれて。毎日刺激的でもあり、楽しい現場ですね」と話し「長年連れ添った夫婦のような関係に今なっている」と自然に夫婦役ができていると語った。

 また、萬平を演じることで「(街を歩いていると)よく萬平さんって言われますね」と語り、「(撮影中は)ラーメンはたくさん食べましたね。食べてばっかでしたね。ちょっと太りました」とも明かしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2019年2月22日のニュース