示談できるかどうか…新井浩文容疑者 強制性交罪で起訴

[ 2019年2月22日 05:30 ]

新井浩文容疑者
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 東京地検は21日、俳優の新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)容疑者(40)を強制性交罪で起訴した。認否は明らかにしていない。

 起訴状では、昨年7月1日未明、自宅で派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとしている。女性が昨年8月に被害届を提出し、警視庁が、今月1日に逮捕した。

 逮捕直後の取り調べには「頭を押さえつけていない」などと容疑を一部否認。裁判では強制性の有無が争点になるとみられる。

 同罪は有罪確定の場合、懲役5年以上の実刑判決が下される。元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「起訴後に被害者と示談が成立することがあれば、情状酌量の余地が生まれ、執行猶予付きの判決になるかもしれない」と、示談できるかどうかで新井被告の今後が大きく変わる可能性を指摘した。

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