芥川賞落選の古市憲寿氏「最近、みんなが優しい」あのイケメン俳優にも慰められた?

[ 2019年1月23日 20:52 ]

 社会学者で、テレビのコメンテーターも務める古市憲寿氏(34)が23日、自身のインスタグラムを更新。友人たちに慰められている最近の日常を明かした。

 初小説「平成くん、さようなら」が芥川賞候補6作品にノミネートされながら、16日の選考会であえなく落選した古市氏。「最近、みんなが優しい」と周囲から気遣われていることに触れると「これは優くんと、だいごくんと、おいしいワイン飲んだ時の写真」と俳優の城田優(33)、メンタリストのDaiGo(32)と撮った3ショットを掲載した。

 コメンテーターとして、時には炎上も辞さない“毒舌キャラ”。だが、自然体に見える2人とは対照的に、アルコールの影響か頬を赤く染めながらまだどことなく元気がない表情で3ショットに収まっている。そんな表情もあってか、インスタグラムには「意外と寂しがり屋さんとお見受けしました」「古市さん、顔赤い」とほほえましくつっこむ声が相次いでいる。

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