ビートたけし NHKで教養バラエティーMC 歴史の真実を毒舌でぶった切る

[ 2019年1月23日 15:35 ]

タレントのビートたけし
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 NHK総合で、映画監督としても活躍するビートたけし(72)がMCを務める映像発掘バラエティー「たけしのその時カメラは回っていた」を2月16、23日の2週連続で放送することが23日、分かった。同日に行われたNHK放送総局長会見で発表された。

 同番組は、NHKが「映像の世紀」などで集めた膨大な歴史映像には、偶然や必然によってカメラが回された貴重な映像がたくさんある。それらの映像の中から「こんなところでカメラが回っていたの?」というものをクイズ形式でみていく教養バラエティー。

 ラインアップ例は「新婚旅行から突然姿を消したマリリン・モンロー〜お馬鹿キャラの本当の姿とは?〜」「禁断の恋に落ちてしまったイギリス国王〜王座をかけた究極の選択とは?〜」「全米を騒然とさせた独裁者のマジ切れ〜ソ連最高指導者が熱望した夢とは?〜」。この100年でカメラが記録した歴史の真実をたけしが毒舌でぶった切る。

 放送時間は2回とも午後8時15分から同43分となる。

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