「ボヘミアン・ラプソディ」興収100億円突破!公開75日で

[ 2019年1月23日 13:21 ]

「ボヘミアン・ラプソディ」の1場面(C)2018 Twentieth Century Fox
Photo By 提供写真

 伝説の英ロックバンド「クイーン」の軌跡をボーカルの故フレディ・マーキュリーさん(享年45)を中心に描き、11月9日の公開から観客動員・興行収入ともに右肩上がりという異例のヒットが続く映画「ボヘミアン・ラプソディ」(監督ブライアン・シンガー)の累計興行収入が100億円に達したことが23日、発表された。

 昨年11月9日の日本公開から75日目(11週目)となる1月22日までの累計興行収入が100億を突破、累積動員も727万0904人となった。

 この日は「第91回アカデミー賞」のノミネート作も発表され、同作品は作品賞、主演男優賞、編集賞、音響編集賞、録音省の5部門にノミネートされた。

 主演のラミ・マレックは、ノミネートについて「本作に関わったすべてのキャストやスタッフを代表してアカデミー会員に感謝します。そして、プロデューサーのグラハム・キング、編集のデニス・オサリヴァン、20世紀フォックス映画、ニューリージェンシー、そしてブライアン・メイとロジャー・テイラーと“クイーン”へ大感謝です。フレディ・マーキュリーを演じられたことは一生の宝もので、このノミネートは偉大なるフレディを称える勲章です」とコメントしている。

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