「万引き家族」米アカデミー賞候補入り、カンヌとダブル受賞なるか

[ 2019年1月23日 05:30 ]

「万引き家族」(C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.
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 米映画界の祭典「第91回アカデミー賞」のノミネート作品が22日に発表され、外国語映画賞部門で「万引き家族」が候補入りした。日本作品のノミネートは、同賞を受賞した2009年の「おくりびと」以来となる。「万引き家族」は昨年、第71回カンヌ国際映画祭最高賞パルムドールを受賞。カンヌとアカデミーの両賞受賞の快挙を目指す。メキシコ・米合作「ROMA ローマ」も候補入り。こちらはベネチア国際映画祭で最高賞の金獅子賞を受賞。カンヌVSベネチアの最高賞対決も注目だ。

 また長編アニメ部門には細田守監督の「未来のミライ」がノミネート。スタジオジブリ以外の日本アニメの候補入りは初めてとなる。授賞式は2月24日(日本時間25日)にカリフォルニア州ハリウッドのドルビー・シアターで開催される。

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