ドラマ「14才の母」の結末覚えてる?「超問クイズ」志田未来の演技が話題に

[ 2019年1月18日 21:00 ]

「14才の母」撮影当時の志田未来
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 日本テレビの「超問クイズ」(金曜7・56)が18日放送され、2006年のヒットドラマ「14才の母」はどんな結末だったかという問題が話題となった。

 巷で話題の謎をクイズで解明する番組。「クイズ!あの最後を知らない」と題して「14才の母」のラストに触れた。

 14歳で母になることの是非を問う社会派ドラマ。当時13歳だった女優の志田未来(25)が主人公・一ノ瀬未希を演じた。未希の母を田中美佐子(59)、父を生瀬勝久(58)が務めた。

 作品には今をときめく役者が多数出演。志田が演じた未希のお腹の子の父親で中学3年生、桐野智志を三浦春馬(28)が好演した。ほかにも谷村美月(28)、北乃きい(27)、波瑠(27)らが出演している。

 互いの親に出産を反対された未希だったが、一人で赤ちゃんを育てることを決意。ついには父・忠彦も娘の出産を認めることに。未希は予定日より早く赤ちゃんを出産。これまでにないテーマがお茶の間の話題となり、最高視聴率は22・4%を記録した。

 感動作だが、結末を覚えているスタジオ出演者は少なく、街頭インタビューでも「最後は一人で育てたんでしたっけ?」「いや、結婚したんじゃ…」などと忘れている人がほとんどだった。

 番組では正解を公開。未希は出産から1カ月後、赤ちゃんと無事に退院。家族が待つ家に帰ってきた。だが、近所の人々からは冷たい視線を受けることに…。

 そこで、生瀬が演じる父・忠彦があることを提案。「写真撮ろう。これからのためにも笑顔で写真撮るんだ」と呼び掛け、家族写真を撮影した。

 ラストを知った視聴者は「改めて内容が凄い社会派ドラマだと思った」「うわ、出産したことだけ覚えてた…」「志田未来ちゃん、三浦春馬くん、演技が凄い」「こういうドラマをまた見たい」などの反響があった。

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