和牛 関西で初の冠番組に川西「地元・大阪で夢が叶う日が来た」

[ 2019年1月18日 20:15 ]

関西テレビ「和牛のギュウギュウ学園」に出演の和牛・水田信二(前列左から3人目)と川西賢志郎(同4人目)
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 お笑いコンビ・和牛が先生役を務める29日スタートの関西テレビ「和牛のギュウギュウ学園」(火曜深夜0・55)の収録、囲み会見が18日、大阪市の同局であり、和牛・水田信二(38)は「目指せ、視聴率100%」、川西賢志郎(34)は「関西で初の冠番組。地元・大阪で夢が叶う日が来た」と意気込みを語った。

 オーディションで選ばれた12歳から18歳までの中高生10人が生徒になり、3カ月後の文化祭を目標に「ギュウギュウ学園」で授業や校外活動をする青春応援バラエティー。川西は「(生徒の)皆が個性豊かで面白い。こちらが教えてもらうことも多い」と、今どきのティーンエイジャーの間で流行っているTikTokやチーズドッグを知ったそうだ。

 生徒間の恋愛については「OKです」と川西。水田は「傷つけたらアカンぞ」とけん制するシーンも。暮れのM―1グランプリで3年連続2位と知名度も上がり、川西は「新幹線がグリーン車になった」とニンマリ。水田も飲食店で店主から気を使ってもらうようになったそうだ。待遇アップに続いて冠番組もゲット。長く続けられれば」と水田は期待していた。

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