サンシャイン池崎、両親に一軒家プレゼントも意外な反応に絶句「ボロ家に慣れすぎてて…」

[ 2019年1月18日 20:38 ]

サンシャイン池崎
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 お笑い芸人のサンシャイン池崎(37)が18日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。新築の一軒家をプレゼントした両親から、まさかの反応が返ってきたことを明かした。

 池崎がブレークした当時の実家は、雨漏りなんかは当たり前。木材部分の屋根は腐敗しており、トイレは仮設の“ボットントイレ”だったという。

 MCの上沼恵美子(63)から「汚い実家どうなったん?」と聞かれると、池崎は「とうとう新しい家を建てました! イエ〜イ!」とガッツポーズ。「親孝行ですよね」とのお褒めの言葉をいただいたものの、予算が「500万円」というだけあって、サイズ的には控えめなものだった。

 するとスタジオの「キングコング」梶原雄太(38)からは「(この家)公衆トイレじゃないですか?」との辛らつなコメントも。上沼はそんな梶原に「失礼なこというな!」と一喝。その後「民芸茶屋の…郷土料理を食べさせる…レストランの」と、どんな賛辞が飛び出すのかと思いきや、「離れのトイレ!」と結局逆戻り。池崎は「親、住んでるんですから」と思わず苦笑い。さらには「なんで500万円でトイレ買うんですか?」とツッコミが止まらなかった。

 とはいえ新築とあって見た目はピカピカ。さぞかし喜ばれているだろうと思いきや、渡した当初は「前のボロ家に慣れすぎてて、親父は『どっちでもよか』」とツレない返事をしてきたという。これにはスタジオの面々も「え〜!?」と信じられないといった反応を見せた。

 それでも両親は住み始めるとその快適さに気づいたようで 「すごく喜んでいる」と池崎は満足げ。ただ、食べるものは「白ご飯に塩昆布かけて、お茶かけて…お茶漬けくらいしか食ってないんすよ」と、前と変わっていないことに触れ、こちらの方も改善してくれることを願っていた。

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