お尻グラビア炎上の丸山桂里奈「日本人ですから。人間としての誠意っていうか」

[ 2018年12月23日 22:50 ]

丸山桂里奈
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 日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)が23日、「生ザンゲ2時間SP」として放送され、MCを務めた明石家さんま(63)と話題の芸能人がトークバトルを繰り広げた。

 元サッカーなでしこジャパンFWで、タレント転身後に大ブレーク中の丸山桂里奈(35)は今夏のワールドカップ(W杯)ロシア大会で西野ジャパンが1次リーグで3勝しなかったらお尻を出すと宣言。西野ジャパンが3勝できなかったため、丸山はW杯後に雑誌でお尻丸出しのグラビアを公開し、「国民栄誉賞がケツ出すな!」「世界一のサッカー選手でしょ?」と世間からバッシングの声が殺到、炎上した。

 それでも丸山は「女子のサッカーの人がみんなこうだって思われるからやめろみたいな感じで、サッカー協会が怒ってる…」と苦笑いを浮かべつつもあっけらかん。お尻ヌードが掲載された雑誌は、いの一番にさんまのもとに持って行ったという。ところが、さんまは無反応。さんまは自身でも無反応は「珍しいよ」としながら「けども、お尻出したことで…俺は…別に…なあ?尻出したんかぁ…いう感じやけども」と戸惑いを見せた。

 「一番初めにさんまさんに持ってったんで。どうだったんでしょうかってことが気になってしょうがなかったですけど…」と感想を求めた丸山。さんまは一番最初ということが引っかかったようで「なんで?」と肩を落とした。

 「3勝したらお尻は出さないってことだったんです。私は絶対3勝すると思ってたんです!」という丸山に、「日本3勝してないやろ?お前、出す気やないか、お尻。完全に狙いやろ、あれ」とさんま。だが、丸山は「これは本当に狙いでもなんでもなくて。私たちのW杯の時もけっこう最初の評判が悪くて。で、世界一になれたから」と、なでしこジャパンが初の世界一に輝いた2011年の女子W杯ドイツ大会を引き合いに出し「だから3勝って。日本人として。だって日本人ですから。それは人間としての誠意っていうか」と説明していた。

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