【明日12月24日のまんぷく】第73話 萬平との面会のたびに寂しさが募る福子 さらなる試練が…

[ 2018年12月23日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第73話。鈴(松坂慶子、右端)に絵のモデルになってくれるよう頼む忠彦(要潤)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は12月24日、第73話が放送される。

 会社を解散した福子(安藤)は克子(松下奈緒)の家に世話になることになった。社員は、それぞれ新しい勤め先を紹介され、あとは萬平(長谷川博己)が釈放されることが福子の願いとなった。萬平と面会するたびに、寂しさが募る福子。病床の三田村(橋爪功)を見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされる。その頃、財務局ではGHQから徴税目標の圧力がかかり…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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