小倉智昭氏 順調な回復ぶりを報告「僕はまだ死にましぇーん!」20日頃に退院予定

[ 2018年12月13日 12:55 ]

小倉智昭氏
Photo By スポニチ

 膀胱がん治療で休養中のキャスターの小倉智昭氏(71)が13日、自身のブログを更新し、闘病の経過を報告した。

 「小倉智昭、闘病報告」と題してエントリー。「先月最後の日、11月30日、手術室入室直前、『めざましテレビ』の星座占いで私の双子座は最下位の放送。最高のギャグに送られ手術に向かいました。9時間後、麻酔から覚めた私の第一声は『仕事はせずに、ずっとゴルフをやっていて疲れた』だったようです」と手術当日を回顧。「早いもので、2週間経過しました。お陰様で担当医師が『驚異の回復力』。『今までで、ここまで順調な例はありません』と真顔で言います。どうやらおだてではなさそうです」と順調に回復していることを報告した。

 「7本のうち残された最後の1本の管は、来週月曜に抜かれ、いよいよ本格的リハビリのスタートです。今朝から食事は普通食、術後1日目は100メートルだった日々の歩行距離は、5000メートルになろうとしています」とリハビリも順調であることを強調。「予定では、退院は20日頃のようですが、自宅での更なるリハビリと、からだ作りに励み、以前より元気な小倉智昭の姿でお会いしたいと思います」と20日頃には退院できる予定であることも明かした。

 「皆さんからメール、お手紙など、様々な御心配をいただき感謝しています。途中経過を一斉LINEにすることをお許しください」とつづり、「僕はまだ死にましぇーん!」と元気に締めくくった。

 小倉氏は15年末に初期の膀胱がんが発覚。16年5月に手術したが、根治のため、改めて全摘出手術を受けることを公表。検査入院を経て、11月27日にキャスターを務めるフジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)を長期休養入り。同30日に膀胱全摘出手術が無事に終了。代用膀胱の腹腔(ふくくう)鏡手術となったといい「7時間を切る異例の速さで、出血も少なく体への負担も少なかった」とコメントを発表しており、手術の翌日にはリハビリを開始している。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2018年12月13日のニュース