LinQ 個性爆発!1月30日発売の新曲&アルバム3枚のジャケット写真公開

[ 2018年12月13日 12:32 ]

新曲「進め!少年少女」のジャケット写真
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 来年1月30日に発売する、LinQの18枚目の新曲「進め!少年少女」のジャケット写真と同時発売される3枚のアルバムのジャケット写真が13日、公開された。最大の注目はセクシーな衣装とメンバーの髪形だ。それぞれの個性が爆発しており、注目を集めそうだ。そしてメンバーには2018年を振り返ってもらった。

 発売前から“手応えあり”だ。8日に行われた「秋は過ぎたが飽きさせない!LinQ運動会&文化祭」内のミニライブで1月発売の新曲が初めて披露された。80年代のサウンドでアップテンポな1曲、そしてメンバーのイメージを一新する装い。会場は大いに盛り上がった。

 このライブでも着用した新衣装はスパンコールがちりばめられキラキラと輝いているのが最大の特徴。海月らなが「今まで着た中で一番ミニスカートですね」と明かす“セクシーさ”は注目ポイントの一つ。「衣装以外もそれぞれの個性が出ている」と分析するのは、坂井朝香だ。例えば、メンバー最年長の小日向舞菜はツインテールで“らしさ”全開。整った顔立ちの金子みゆはおでこを出し、かわいらしさを演出。リーダーの吉川千愛はおなじみのストレートヘア。涼本理央那は側頭部の片側だけを結ぶサイドポニーが決まっている。海月は「家にジャケ写を飾りたい」と早くもお気に入りの様子だ。

 同時発売のアルバム(ベスト盤2枚、厳選盤)はレコーディングも無事に終了。涼本とともに、9月に加入した金子は「自分の声が入ったアルバムやCDが出るのは初めて。凄いうれしいです」と感慨深げ。2人の歌声は新曲と、厳選盤に収録されており、こちらもチェックしてほしい。

 振り返れば、18年はLinQにとって激動の一年だった。11人で新年を迎えたものの、3月に4人が卒業して7人に。9月に金子と涼本が加わり、9人体制で走りだしている。そんな中でも「ラブ・イン・九州」の頭文字を取ったグループ名らしく、福岡を中心に九州各地のイベントやお祭りに積極的に出演し、触れ合いを重ねてきた。先月は18日に熊本県和水町の「山太郎祭り in なごみ」。23、24日は宗像市の「農業まつり2018 in むなかた」と大忙しだった。

 こういうイベントをきっかけに、天神ベストホールでの定期公演を初めて見に来たファンもいるという。来年以降も新たなファン層開拓につながる活動を継続する考えだ。高木悠未は「一般の方に触れるところでどんどんライブをしたい」と意欲。坂井も「まずは九州の人に知ってもらいたいので」と話した。進化を続けるLinQ。19年も、その動向から目が離せない。

 ○…年末はライブラッシュだ。24、25日には「KBCラジオ・チャリティ・ミュージックソン」に8年連続で出演。「目の不自由な方へ音の出る信号機を」が合言葉のイベントで、テーマ曲に「手をつないで」が採用されている。メンバーは、ゆめタウン各地を回ってミニライブを行い、募金を呼び掛ける。29、30日は「IQプロジェクト年末大感謝祭2018〜紅白LIVE合戦!!〜」。31日は「大安吉日!平成最後の年越しカウントダウンLive」だ。高木は「ファンの方に感謝しながら盛り上げたい」と意気込んだ。

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