小倉智昭氏 恒例の「ふるさと祭り」会見はVTR出演 山崎アナに「みんなに任せた」

[ 2018年12月13日 13:52 ]

「ふるさと祭り東京2019−日本のまつり・故郷の味−」記者発表会にVTRで出演した小倉智昭氏
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 膀胱がん治療で休養中のキャスターの小倉智昭氏(71)が13日、都内で行われた自身がスペシャルプロデュ―サーを務める「ふるさと祭り東京2019」の記者発表会にVTR出演。ビデオメッセージを寄せた。

 2011年から同イベントのスペシャルプロデュ―サーを務めている小倉氏は「今回も故郷祭り東京はですね、40万人のお客さまに楽しんでもらえるよう、さまざまな企画を考えました」とPR。「その場に私がいられないのが本当に残念なんですが」と会見欠席を嘆きつつ、「その分USA、TETSUYA、ケンチ、山崎アナウンサーにメモを託して、これだけは必ず言うようにと言ってますので、ぜひしっかりと聞いてあげてください、お願いします」と約30秒、元気に力強い口調でコメントした。

 司会を務めた「とくダネ!」で小倉氏とともに出演するフジテレビの山崎夕貴アナウンサー(31)は「今朝LINEしたんですけど『みんなに任せた』と言ってました」と笑顔を浮かべた。

 会見には、ナビゲーターを務めるEXILE USA(41)、EXILE TETSUYA(37)、橘ケンチ(39)も出席。USAが「リハビリをがんばっていると思うので、僕らも小倉さんの分まで食べて飲んで、踊ってふるさと祭りを絶対盛り上げたいと思っています」と語れば、橘も「いつも毎年、みなさんがやっているのを見て、お客として来ていたんですが、小倉さんとも一緒にお酒を飲んで楽しんでいたんですが、今年はナビゲーターとして参加します」と力を込めた。

 小倉氏は15年末に初期の膀胱がんが発覚。16年5月に手術したが、根治のため、改めて全摘出手術を受けることを公表。検査入院を経て、11月27日にキャスターを務めるフジテレビ「とくダネ!」(月〜金曜前8・00)を長期休養入り。同30日に膀胱全摘出手術が無事に終了。代用膀胱の腹腔(ふくくう)鏡手術となったといい「7時間を切る異例の速さで、出血も少なく体への負担も少なかった」とコメントを発表しており、手術の翌日にはリハビリを開始している。

 「ふるさと祭り東京2019―日本のまつり・故郷の味―」は延べ340万人を動員し、今回で11回目を迎える、全国の祭りと名産品やB級グルメなどご当地グルメが集まる一大イベント。来場者が投票する全国ご当地どんぶり選手権も開催される(19年1月11日〜同20日、東京ドーム)。

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