【明日12月14日のまんぷく】第65話 ダネイホン販売好調も…市場で偽物が見つかる

[ 2018年12月13日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第65話。ダネイホンの大口注文を受け喜ぶ福子(安藤サクラ、左)と鈴(松坂慶子)。(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は12月14日、第65話が放送される。

 東京支社でダネイホンの販売が開始。すると予想を超えた売り上げを記録する。順調な門出に、約束通り、東京支社の若手メンバーを夜間学校に通わせることになった。一方、大阪に残されたタカ(岸井ゆきの)は神部(瀬戸康史)の心変わりを心配する。神部はタカを慰めるため、毎晩手紙を書き続ける。そんな時、ダネイホンの偽物が市場で見つかる。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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