かまいたち濱家 M−1暴言騒動の“現場”を回顧「起きたらどえらいことに…」

[ 2018年12月13日 12:48 ]

かまいたちの山内健司(左)と濱家隆一
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 お笑いコンビ・かまいたちが12日放送のTBSラジオ「かまいたちのヘイ!タクシー!」(水曜後9・00)に出演。「M−1グランプリ2018」後の打ち上げで起きた「とろサーモン」の久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)による、審査員の上沼恵美子(63)への暴言騒動の発端となったインスタライブの動画で、テーブルに突っ伏し、動かない“危機回避能力が高い”と話題になった芸人が濱家隆一(35)であることを告白した。

 5位に終わった大会を振り返り、山内健司(37)は「M−1というのは勝ち切るには(ネタだけでなく順番、審査員など)いろんな要素がありますので、いろんなことを含めたうえで、ドハマりした霜降り明星がすごいっすよね」と称賛。濱家も「むちゃくちゃウケてたから。その日に一番風が向いているコンビが優勝する。そういう点では霜降り明星がすごかった」と史上最年少で優勝した霜降り明星の2人を絶賛した。

 濱家は「この1年間は芸人生活で一番しんどかった。ここまでM−1に照準を合わせてやった1年はなかった。10月ぐらいからずっと37度ちょい熱あったぐらい。そのことばっかり考えていたから」とM−1に懸けた1年間を回顧。そんな思いで本番を終え、「GAO!の配信もあって、打ち上げがあって、もう1件打ち上げに行ったんですけど、疲れ果てて、2件目の個人的に行った打ち上げで、爆睡しちゃって…」と打ち上げで寝てしまったことを明かし、「次の日、起きたらどえらいことになってました」と続けた。

 山内は「あの問題の打ち上げですね。なんか、別にニュースになってたな。“危機回避能力が高い”芸人が!みたいな。あなたですよね」と問題の人物が濱家であることを指摘し、ニヤリ。「“危機回避能力が高い”とかじゃなくて、ただ単によう見る、酔いつぶれた濱家の映像でしたけど。世間の人は“凄いな、あの方法が一番や!”ってなってましたけど」と逆の意味で濱家がネットで話題となっていたことをイジった。濱家も「インスタグラムに“危機管理王子!”って書き込みがあった。(当時は)酔ってもなかった。とにかく疲れて寝てたんです」と苦笑するばかり。山内は「ただただ疲れて寝てただけ。回避とかじゃない。回避能力じゃないですよ」とツッコミ、笑わせた。

 濱家は「寝ていたし、その状況を知らんかった」としながらも、騒動後、出演予定だった公演で、とろサーモンともども突然変更になったことで、「あれ、大丈夫ですか?」と多くの心配する声が届いたことを告白。これに関しては、山内が「ただ単に別にいろいろと(スケジュールの)調整があっただけです」とあくまでもスケジュールの調整での出番変更だったことを強調した。

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