ケンコバ、M―1暴言騒動に「芸人、全員やめたらええのに、SNS」

[ 2018年12月13日 18:01 ]

お笑い芸人のケンドーコバヤシ
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 お笑い芸人のケンドー・コバヤシ(46)が12日、自身がパーソナリティーを務めるMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(水曜・後10・00)に出演。M―1の審査に関する、「とろサーモン」久保田かずのぶ(39)と「スーパーマラドーナ」の武智正剛(40)の上沼恵美子(63)に対する暴言騒動について持論を展開した。

 この日の放送はレギュラーの柏木由紀(27)が「2018 FNS歌謡祭」第2夜に出演ということで、峯岸みなみ(26)が代役として登場。「アンガールズ」山根からのタレコミで、“キャバクラ嬢が書いた客への文句を見て、笑いのネタにしている”ことをぶっちゃけた。ただ、「諸悪の根源」は“さっしー”こと指原莉乃(26)であると主張。「(さっしーは)SNSに敏感で、面白いものを持ってきて、それを(AKBメンバーの)LINEに送ったり…」と明かした。

 峯岸の「最初に悪いこと言い始めるのはさっしーなんです」との言葉を聞いたケンコバ。思わず「まぁ、SNSなんてね、百害あって一利なしですよ」と率直な思いを吐露。

 M―1暴言騒動も、終了後の打ち上げで久保田と武智がインスタライブの動画で上沼の審査姿勢を批判、インターネット上で大炎上する騒ぎに発展しただけに「本当。もう芸人も全員やめたらええのに、SNS」と語った。

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