谷原章介 吹き替え声優初挑戦「歌いながらも心情を表現するのが難しかった」

[ 2018年12月13日 05:00 ]

映画「メリー・ポピンズ リターンズ」で父親のマイケル・バンクス役の吹き替えを担当する谷原章介
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 俳優の谷原章介(46)が、ディズニー作品の吹き替え声優に初挑戦する。来年2月1日に公開するミュージカル映画「メリー・ポピンズ リターンズ」で、歌唱シーンにも挑戦する。

 魔法使いのメリー・ポピンズが窮地に立たされた家族を救う物語で、前作は64年に公開され、米アカデミー賞5部門を受賞した。谷原が演じるのは3人の子供を持つシングルファーザー。製作サイドから柔らかい低音ボイスが役どころにぴったり合うと評価されて起用された。

 既に収録を終えており「常に悩みを抱えているキャラクターだったので大変でした」。ミュージカルシーンについては「歌いながらも心情を表現するのが難しかった」と振り返った。主人公メリー・ポピンズの吹き替えは、歌手の平原綾香(34)が務める。今年3月にミュージカル「メリー・ポピンズ」でもメリー役を演じ、歌唱力の高さや、キャラクターのイメージに合う声が評価された。「まさかメリー・ポピンズの声を演じることができるとは」と喜んでいる。

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