活動休止中の「けやき坂」影山優佳「日本倫理・哲学グランプリ」銅賞の快挙!五輪選考会に挑戦可能

[ 2018年11月27日 21:55 ]

「けやき坂46」の影山優佳
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 今年6月から学業専念のためグループ活動を一時休止しているアイドルグループ「けやき坂46」の影山優佳(17)が「日本倫理・哲学グランプリ2018」銅賞に輝く快挙を成し遂げた。来年2月に行われる「国際哲学オリンピック(IPO)」選考会への挑戦が可能となった。

 27日、同グランプリの公式サイトで「今年度の日本倫理哲学グランプリ(2018)には50編の応募があり、選考の結果、次のように金賞1名、銀賞3名、銅賞5名、奨励賞7名の入賞が決定しました」と発表され、リストに名前を連ねた。

 公式サイトによると、入賞者は国際哲学オリンピック選考会に挑戦可能。上位2人が国際大会本戦に進む。英語の課題に英語でエッセーを記述。英語の試験とは異なり、文法的な誤りに関する減点はない。国際大会参加資格は来年5月時点で高校生であることが条件。

 国際哲学オリンピックは1993年に東欧を中心とした6カ国を代表した6人の高校・大学の哲学教師が協力して始めた高校生の哲学エッセーコンテスト。毎年5月に行われ、日本は2001年から参加している。

 「日本倫理・哲学グランプリ」は「次代を背負う若者たちが物の考え方を哲学的に涵養し、訓練することを目的」とし、全国の中高生を対象にエッセーコンテストを実施。今回はアリストテレス、マルティン・ルター、アンリ・ベルクソン、和辻哲郎の課題文から1つを選択し、哲学エッセーを書くことが課題とされていた。

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