小松菜奈、ホラー映画撮影中に金縛り「誰かが乗っかっているような」

[ 2018年11月27日 13:41 ]

映画「来る」プレミア試写会に出席した岡田准一(左)と小松菜奈
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 V6の岡田准一(38)、女優の小松菜奈(22)が27日、都内で行われた映画「来る」(12月7日公開)プレミア試写会に出席した。中島哲也がメガホンをとったホラー映画で、小松は撮影期間中に「金縛りにあいました」と明かし、会場を驚かせた。

 生まれて初めて金縛りにあったという小松は、「寝ていて、下から這い上がっている感じがあって。こういう時、目を開けちゃいけないと言われていたので、頑なに開けなかった。重くて、誰かが乗っかているような…」と回想。隣で話を聞いていた岡田も「まじで…」と目を丸くしたが、「怖いのは好き」という小松は怖がる様子もなく淡々と語っていた。

 また、岡田も撮影を振り返り「霊媒師役の松(たか子)さんがお祓いの時に使う鏡があるんですけど、その鏡がどこかでちゃんと使われていた神聖な鏡。その鏡を、演技で僕が投げなきゃいけなくて。撮影と言えど神聖な鏡を投げろと言われて、怖かった。痺れたシーンでしたね」と冷や汗エピソードを語った。

 同作は2015年に日本ホラー小説対象を受賞した、澤村伊智氏による小説「ぼぎわんが、来る」が原作。身の回りで超常現象としか言いようのない出来事が相次いでいるという相談を受けたオカルトライター・野崎(岡田)が“あれ”の謎に迫っていく。

 初タッグとなった中島監督について聞かれると、「いい意味ですごくクレイジー」と岡田。現場は「(監督に)とにかくみんな怒られるんです。キャストも怒られます」といい、岡田がせりふを噛むと「賞とか獲ってるんでしょ?噛むのはどうなの」とチクリと苦言されたという。また、小松も「たくさん言われましたね。『青春映画のやりすぎ』『こんな芝居をここでしなくていい』とか…」と苦笑いで明かした。

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