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太川陽介「売れてもしばらくは給料3万円」 野村将希が「スターになれる」と確信した瞬間は…

[ 2018年11月27日 17:18 ]

「サンミュージック」創立50周年記念式典に出席した太川陽介(左)と野村将希
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 「サンミュージックグループ」が27日、都内で創立50周年の記念式典を行い、所属タレントの160人が出席した。

 歌手で俳優の西郷輝彦(71)は、故相澤前会長に名古屋でスカウトされ、サンミュージックに入所した。「You、オーラがあるね」と言われたという。「オーラって言葉をその時は知らなかったんですけど。とにかくこの人は“運命の人”。ついていくしかない」と感じたという。歌手としては橋幸夫(75)、舟木一夫(73)とともに「御三家」と呼ばれ、「君だけを」、「星のフラメンコ」などが大ヒットした。

 入所して48年の俳優で歌手の野村将希(66)は靴屋でアルバイトをしていたときに、前会長に声を掛けられたという。デビュー前に前会長の家を訪問すると、「森田(健作)先輩がファンレターの返事を書いていて、目が合った」。その瞬間「俺もスターになれる!」と確信したと話す。その後、「一度だけなら」でデビューでいきなり大ヒット。レコード大賞新人賞などを受賞し、同事務所の看板スターとなった。

 入所42年のタレントの太川陽介(59)は「毎朝、皆起こされてジョギングをさせられた」と前会長の家に居候していた時代を懐かしむ。野村も居候をしていたが「ジョギングはしていないよ。俺はそのときけっこう売れていたから」と言うと、太川は「自慢かい!でも売れてもしばらく給料は3万円」と当時の懐事情も明かした。

 家族のように温かい雰囲気の芸能事務所と所属タレントが口を揃えて語るサンミュージックだが、最近は「サン“ミュージック”なのに芸人多いよね。埋もれないようにしないと」と太川。しかし、この日集まった所属タレント160人が記念撮影をする際に、ダンディ坂野(51)のネタ「ゲッツ」のポーズをとったことに納得いかない様子。「なんで“ルイルイ”じゃないの」と苦言をもらした。

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