カンニング竹山 ダンディ坂野、スギちゃんに怒り「仕事ないふりしてそこそこもらってる」

[ 2018年11月27日 18:04 ]

「サンミュージックグループ」創立50周年記念式典に出席した所属タレント。(左から)メイプル超合金のカズレーザーと安藤なつ、ダンディ坂野、カンニング竹山、スギちゃん
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 桜田淳子(60)、松田聖子(56)など、アイドル歌手を多く輩出した芸能事務所「サンミュージックグループ」が50周年を迎え、27日に都内で記念式典を行った。現在はダンディ坂野(51)やカンニング竹山(47)、小島よしお(37)など数多くのお笑い芸人も所属している。

 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(34)は、お笑い芸人になるため、どこの事務所に入ろうかと考えたとき、「よしもととかいろいろ考えたんですが、厳しそうだったので、サンミュージックのオーディションに行ったら、簡単に合格できた」と明かした。先輩にダンディ坂野がいるくらいだから大丈夫だろうと思ったという。

 「ワイルドだろ〜」でブレークしたピン芸人・スギちゃん(45)は、いくつか事務所を転々とするも芽が出ず、「サンミュージックがダメだったら、辞めようと思っていたら、2年目で売れた」とブレーク当時をしみじみと思い返した。

 竹山は“一発屋”について、「じつは1回テレビに出て、食えているのはすごいこと」と説明。「坂野さんやスギちゃんは仕事ないふりして、そこそこもらっているのに、腹が立ってしょうがない」と怒りをぶつけた。

 所属タレント160人が集結した式典では、記念撮影のときに一同が「ゲッツ」ポーズをしたことについて、坂野は「ありがたい」と困惑しながらも、喜びを語った。

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