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森田健作千葉県知事 サンミュージック入所理由は「おいしいものが食べたくて」

[ 2018年11月27日 15:28 ]

<サンミュージック創立50周年パーティー>壇上であいさつする森田健作(左後方はサンミュージックグループ・相澤社長)
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 創立50周年を迎えた芸能事務所「サンミュージックグループ」が27日、都内で記念式典を行い、所属タレント160人が出席した。

 芸能生活50年を迎えたサンミュージック第1号タレントの森田健作千葉県知事(68)は映画「夕月」でデビュー。「(事務所の)福田さんに、何食べたいんだ?と聞かれて、“ハンバーグ”と言うと、食べさせてくれた。ほかに何食べたいんだ?と聞かれて、“寿司が食べたい”と言ったら食べさせてもらえて…」。芸能界に入ると毎日、おいしいものが食べられると聞かされ「じゃあ、お願いします」と同事務所入所を決めた意外な理由を冗談まじりに明かした。

 森田知事はドラマ「俺は男だ!」など、一躍お茶の間に人気者になり、ピーク時はファンレターが1日1000通も届いたことも。「あの頃のスケジュール、今だと3回死んでいますね。忙しすぎて、夜、菓子パンを食べながら寝ていたこともありました」と当時の忙しさを振り返る。忙しかったけれど、「アイドルになれて、うれしかった。サンミュージックは人生のすべてです」と力説した。ただ一つ残念なのは、「やあ、森田、何としても50年を盛大にやりたいんだよ」と語っていた相澤前会長が、この場にいないことという。

 森田知事は前会長からたくさんのことを教わったが、政治家になったいまも大切にしている教えがあるという。森田知事がアイドルとしてコンサートやっているときに「前の6列目くらいまでは、キャーキャー言いたい人がいる。その後ろに歌が聴きたくて来ている人がいる」。つまり「声の高い人に左右されると、大きな間違いを起こす」。政治家となったいま「サイレントマジョリティーの声を聞いておかないといけない」と前会長の言葉で思い出すとしみじみ語った。

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