袴田吉彦 ジュノンボーイ後輩たちの前で自虐連発「僕を反面教師に」

[ 2018年11月25日 18:52 ]

「第31回ジュノン・スーパー・ボーイ・コンテスト」最終選考会で、(左から)袴田吉彦、グランプリを受賞した松本大輝さん、藤田ニコル
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 俳優の袴田吉彦(45)が25日、都内で行われた「第31回ジュノン・スーパー・ボーイ・コンテスト」最終選考会でゲスト審査員を務めた。

 袴田はイケメンの登竜門的な同コンテストの第4回グランプリ。昨年は“アパ不倫”でも話題となったが、まさかのゲスト審査員に「よく呼んだなと思って…すみません」と自虐トーク。審査の合間には、ファイナリストが披露する告白パフォーマンスに、司会のお笑いコンビ「カミナリ」石田たくみ(30)を相手に挑戦。“告白の言葉”として「去年はいろいろ世間を騒がせてごめんね」ともらし、会場の笑いを誘った。

 初々しい後輩たちのパフォーマンスには「27年前、僕も高校3年生の時に出て、人生が変わった。僕の時と比べてパフォーマンスのレベルが高すぎて、恥ずかしい。みんなすごすぎて、圧倒されちゃいました」と感心するばかり。袴田以外にも歴代のファイナリストたちが駆けつけ、「(後輩が)こうやって頑張ってくれると嬉しいです」と笑顔を浮かべた。

 最終選考後には、一緒にゲスト審査員を務めたモデルの藤田ニコル(20)、グランプリの松本大輝さん(19)とともに囲み取材にも応じた。報道陣から先輩として松本さんへのアドバイスを求められ、「(芸能界で)気をつけなきゃいけないことはいっぱいあるね」と苦笑しつつ、「今日、スタートして、僕を反面教師にしてちゃんと真面目に頑張るんだよ!」とエールを送った。

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