壇蜜 38歳目前で結婚へ危機感も…来年は「恋愛より連載ほしい」

[ 2018年11月25日 16:56 ]

「2019年版壇蜜カレンダー」発売記念イベントを行った壇蜜
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 タレントの壇蜜(37)が25日、都内で「2019年版壇蜜カレンダー」(ハゴロモ)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。

 カレンダーのテーマを聞かれた壇蜜は「安心安全を全面に出しました。去年、出したときに『そろそろどこにでも貼れるようなものを作らないんですか?』とファンの人と喋っているときに話が出まして、一生懸命取り組んだ結果、いいものができたかなという感じですね」と満足気な表情。お気に入りには凍った湖の上で撮影したカットを挙げ「このロケのときにおんぶをして(氷上まで)運んでくれたスタッフさんがいて、すごくいいなって思ったんですけど、彼女がいたから諦めました」と告白。続けて「お茶もすぐに出てくるし、ポテンシャル高いと思いました。仕事でやっている人に惚れる人の気持ちが良くわかりました」といい、どんな男性だったか追及されると「びっくりするくらい年下でした(笑)。干支もひと回り下でむせそうでした。頼もしかったから大人っぽく見えたんです」と打ち明けた。

 また、来月3日には38歳の誕生日を迎えるが「珍しく祖母が私の結婚とか将来のことについて語っていて、ちょっと気になっちゃったので、祖母のためにも身を固めないといけないのかなって。自分のためよりも祖母のためになんとかしないといけないなっていう思いが強いですね」と危機感を募らせつつも、「最近、ネットで買い物をしようとすると『こんな出会い、あなたには必要です』みたいなバナーが出てきて、そんなに急かさないでくださいって思うんです(笑)。歳が歳だけにしょうがないんですけど」と苦笑した。

 今年はどんな1年だったか尋ねられると「大きな体調不良もなく健やかにやってこれました。あとガリ色のヘビを買いました。魅力をわかってくださる方(男性)がいればいいんですけど…。ヘビ見合いとかあったらいいですね」と目を輝かせ、来年の目標については「恋愛より連載がほしい(笑)。連載の数自体は変わっていないんですけど、自分が書いたものが載るという嬉しさみたいなものをもうちょっと噛み締めたいので、愛より載にフラフラっと行っちゃいますね」とめでたい報告は遠そうだった。

 なお、今年のクリスマスの予定については「3年連続、今年も輝かしく人間ドックに行こうと思っています。今年も予約が取れたので、やっぱりクリスマスはメンテですよね」と語った。

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