山中伸弥教授 大阪マラソン完走 万博決定直後のレースに「最高のタイミング」

[ 2018年11月25日 13:37 ]

第8回大阪マラソン ( 2018年11月25日 )

<大阪マラソン>ゴールし握手する京大・山中伸弥教授(右) (撮影・奥 調)
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 「第8回大阪マラソン」が25日、大阪城公園スタート、大阪・南港のインテックス大阪前をゴールに開催され、京都大ips細胞研究所所長の山中伸弥教授(56)も無事ゴールした。

 大勢のランナー仲間に握手を求められながらゴールをした山中教授は「暑かった〜」とひと言。「靴のひもが2回もほどける、という初歩的なミスを2回もして、精神的にものすごく動揺しました」と苦笑いだった。

 自己ベストには届かなかったが、2025年の大阪万博が決定した直後のレースに「ボクも大阪生まれ、大阪育ち。最高のタイミングで(大阪マラソンが)開催されてすごい」と大感激。万博のテーマが「いのち輝く未来社会のデザイン」という観点から、山中教授は「ipsが何らかの形で貢献できたら。私たちにとってもいい目標ができました」と話した。

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