【大阪マラソン】ブラマヨ小杉、30キロで無念リタイア ヒーハー言えず「最後はハーだけ」

[ 2018年11月25日 17:04 ]

大阪マラソンに初挑戦したブラックマヨネーズ小杉竜一(中央)。左は伴走する武井壮、右は高尾憲司コーチ
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(45)は25日、「大阪マラソン」に挑戦したが、30・6キロの関門で引っかかり無念のリタイア。「ゴールして思い切り“ヒーハー”と言おうとしてたのに」と悔しそうにした。

 119キロの巨体を、食事制限とテレビ番組のダイエット企画などで10キロも減量して臨んだ人生初の42・195キロ。序盤は6時間を切ろうかというペースで沿道のファンに手を振る余裕を見せ順調に運んだが、レース前から「足の裏が痛い」と不安視していた部分が徐々に悪化。さらに「生まれて初めての右太ももの痛み」(小杉)とペースダウン。前半の貯金はみるみる減っていった。それでも「何とか完走したい」という小杉を、高尾憲司コーチ(43)が2度のマッサージ、首を氷で冷やすなど懸命にサポート。だが、選手のタイムオーバーを制限する30・6キロの“収容関門”リミット5時間5分に30秒届かず。目の前で関門が閉じ、小杉の挑戦は終わった。

 「沿道から1000回ぐらい“ヒーハー”と言われた。ゴールしてから言おうと我慢してたけど、最後は“ハー”だけでした」

 笑いを交えた小杉。MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・58)でともにMCを務める武井壮(45)から「よく頑張った」と労いの言葉をかけられた後、「来年、リベンジは?」とフラれた。小杉は「来年、完走したろうやないか〜」と宣言しながら、続けて「というボケやん」と再挑戦を明言しなかった。だが、高尾コーチは「あと1カ月練習してたら6時間半で完走できていた。悔しい。ぜひ、もう一度(指導を)やらせてもらいたい」と小杉にお願いした。高尾コーチは過去、同番組の企画などで亀田大毅(29)、青木愛(33)らマラソン未経験者30人以上を完走させた。あの巨漢タレント・ガリガリガリクソン(32)さえもゴールさせた実績がある辣腕指導者。教え子のリタイアは今回が初めて。小杉&高尾コーチのコンビでリベンジできるか。

 なお、激走の模様は28日の「戦え!スポーツ内閣」(後11・56)で放送される。

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