さんま“恋敵”前澤社長と初対面 名刺渡され「焼いてもええか」

[ 2018年11月25日 22:55 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(63)が、25日放送の日本テレビ「誰も知らない明石家さんま3時間SP初密着!さんま5つの謎を解禁」(後7・00)で、女優の剛力彩芽(26)と交際中のネット通販「ZOZO」の前澤友作社長(42)と初対面した際のやりとりが放送された。

 10月某日。都内の焼き肉店で行われたという収録。さんまが剛力、前澤社長とそれぞれ個別に対談する形で行われた。ツーショットでの登場ではなかったが、以前から剛力が好みの女優の1位と公言してきたさんまだけに、未練タラタラ。「“付き合いましょって”彼に言われたよな」と尋ねると「ハイ」とはにかみながら答える剛力。さんまは「俺は一応、若手の俳優とうわさになってほしかった。その後、今のロケット野郎でええねんやけど。ワンクッション、爽やかな俳優とうわさになるんだろうなと。そこやったら物凄く気持ちよく剛力を諦められた」とぼやいた。

 「どこ、オレ負けたん」と食い下がるさんまに「(前澤社長は)積極的だったとこじゃないですかね」と剛力。この後、剛力と入れ替わるように前澤社長が登場。名刺を渡すと、「焼いてもええか」と、さんまのいきなりのイジりにも「いつもイジって頂いてありがとうございます」と苦笑いの前澤社長。首を絞めれても笑顔で記念撮影に応じた。

 そんな前澤社長に、さんまは「その後、焼き肉食べさせていただいたんですけど優しい。剛力と焼き肉食べたら、自分で焼かへんから“全部、自分で食べる分は自分で焼くねん”って言うてたんやけど、前澤さん来たら、全部(剛力のために)焼いてあげてよった。自家用ジェットも持ってるんやろ。あかんやん、ドーピングやろ。そら、勝ち目ないよ」とグチりながらも「ひょうきん族とかのことも聞きたがって、この人も普通の青年で中学、高校と過ごしたんだとうれしくなって。“これぜひ”とか言ってZOZOスーツも」。出演者の“家で一回着たんでしょ”の声に「一回着た」とまんざらでもない様子だった。

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