松本人志、しゃぶしゃぶ鍋パワハラに「鍋に顔突っ込む時点で全然ダメ…」

[ 2018年11月25日 12:22 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(55)が25日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。芸能事務所の元社員が社長からしゃぶしゃぶの鍋に顔を押し付けられるなどのパワハラを受けたと刑事告訴した問題について言及した。

 松本は「こういうのあった時、お前らも番組で似たようなことやってるやないかって思われそうでね。これが僕はつらい」と厳しい表情。そして「そもそも、しゃぶしゃぶの鍋に顔突っ込む時点で全然、ダメなんですけど」とした上で「僕が分かってほしいのは、どっか相互性がね、お前もやるし、俺もやるぞみたいな、クライアントのあんたもやりなはれみたいな。で、3人でケガして病院行った、これやったら何か許せる感じがするんですよ」と持論を展開。「何か“お前だけやれ”っていうのが、優しくないのが面白くないし、面白い人は優しいんです。ここに笑いなんて生まれることがないっていうのをなぜ分かってもらえないのかなあって」と強調。ダウンタウンも「後輩を何かして笑ってる」と指摘されることがあるといい「部分的に見たらそう見える時もあるかもしらんですけど、やっぱり年間通じて、ダウンタウンも結構(自分たちも)やってますから。お互いやらないと面白くなっていかないし、そもそも、これ(しゃぶしゃぶ鍋)はお互いがやったって全然面白くないんですけどね」と話した。

 刑事告訴した元社員の男性側によると、2015年12月20日、東京都渋谷区の鍋料理店で開かれた会社の忘年会に出席。その場には同社所属のモデル7人以上と取引先ら約10人がおり、社長が「面白いことやれ」と男性に強要。2度にわたり男性の頭を押さえ付け、顔を鍋の中に入れた。男性は翌朝の救急外来で「顔面第2度熱傷、皮膚感染症、湿疹」と診断され、顔が真っ赤に腫れ上がり、治るまで1カ月ほどかかったという。

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