坂口健太郎、日テレドラマ初主演!「冤罪」晴らす弁護士役に挑戦

[ 2018年11月26日 05:00 ]

「イノセンス〜冤罪弁護士〜」で主演を務める坂口健太郎(C)日本テレビ
Photo By 提供写真

 俳優の坂口健太郎(27)が日本テレビ1月期の土曜新ドラマ「イノセンス〜冤罪弁護士〜」で主演を務めることが分かった。日テレ初主演の坂口が「冤罪」を晴らすという“奇跡”に立ち向かう弁護士役に挑戦する。

 同局11年ぶりとなる本格弁護士ドラマ。有罪率ほぼ100%の日本の裁判で「冤罪」を晴らすという“奇跡”を起こすため、執念と情熱、そして科学を武器に弁護士・黒川拓(坂口)が逆転劇に挑む。拓に振り回される新米弁護士役を川口春奈(23)、拓に力を貸す科学者を藤木直人(46)が演じる。

 坂口は「初めてお話を頂いた時は少し難しい作品になると思ったのですが、台本を読み、字で追うだけでイメージがスッと入ってくるぐらい面白い作品です。是非、拓と一緒に物語を体験していただけたら幸いです」と呼び掛けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2018年11月25日のニュース