【明日11月26日のまんぷく】第49話 新しい栄養食品の開発に没頭する萬平 塩作り社員からは不満も

[ 2018年11月25日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第49話。訪ねてきたハナ(呉城久美、中央)に喜ぶ福子(安藤サクラ)(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は11月26日、第49話が放送される。

 「新しい冒険が見たい!」という福子(安藤)の思いを受け、新たな栄養食品「ダネイホン」の開発を始める萬平(長谷川博己)。神部(瀬戸康史)ら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探す。「みんなが幸せになるものを作りたい」と、食事もとらずに研究室にこもる萬平。「邪魔をしたくない」と思いながらも福子は心配顔。一方、塩作りに専念する社員からは不満の声が。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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