池松壮亮「脚本に小躍り」して使命感に火が付けた!

[ 2018年11月25日 05:30 ]

映画「斬、」の初日舞台あいさつを行った(左から)前田隆成、蒼井優、池松壮亮、中村達也、塚本晋也監督
Photo By スポニチ

 俳優の池松壮亮(28)、女優の蒼井優(33)らが24日、都内で映画「斬、」(監督塚本晋也)の初日舞台あいさつを行った。

 塚本監督初の時代劇で、主演に池松を想定して脚本を執筆。池松は、「新幹線で読んで小躍りしました。一本の刀のように洗練されていて、シンプルで強度があり、絶対にやらなければいけないと思った」と力説。ヒロインの蒼井は、「池松くんと最初に会ったのは12歳くらいで、その時と印象は変わらない。頼もしいなあ、池松くんがいる日本映画はいいなと思った」と称えた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2018年11月25日のニュース