カープVお預けで奥田民生「ライブに集中できて良かった」、「カーリングシトーンズ」デビュー公演

[ 2018年9月24日 05:30 ]

デビューライブを行った「カーリングシトーンズ」の(左から)斉藤和義、YO−KING、トータス松本、奥田民生、 寺岡呼人、浜崎貴司
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 ミュージシャンの寺岡呼人(50)の25周年を記念し、奥田民生(53)、斉藤和義(52)らと結成したバンド「カーリングシトーンズ」が23日、東京・青海のZepp Tokyoでデビューライブを行った。普段から仲の良い同世代の6人が集結し、新曲「スベリ知らずシラズ」など14曲を披露。奥田は、広島の優勝が24日以降となったため「ライブに集中できて良かった」と主にドラムとトークで盛り上げた。

 カーリング同様、合間にモグモグタイムを入れ、寺岡がチョコ、奥田がイカの姿フライなどそれぞれの好物を頬張る一幕も。寺岡の地元、広島・福山の先輩の世良公則(62)がシークレットゲストとして登場し、ツイスト時代の名曲「銃爪」、「宿無し」を熱唱すると、会場のボルテージは最高潮に達した。

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