新庄剛志氏、年俸2200万円時代に2000万円ベンツ購入 税金知らず借金生活

[ 2018年9月24日 09:59 ]

新庄剛志氏
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 元プロ野球選手の新庄剛志氏(46)が23日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS SP」(後7・00)に出演。現役時代のマイカーにまつわるエピソードを語った。

 阪神入団3年目の92年の年俸は460万円。翌年以降は2200万円、4300万円と、活躍とともに年俸も飛躍していった。若手時代を振り返り「2200万円もらった時に、ベンツが欲しくて。2000万円のベンツを買ったんです」と新庄氏。周囲からは「(収支が)合わないぞ」、MCの「ダウンタウン」浜田雅功(55)からも「お前、アホやろ」とつっこまれた。

 当時は「200万円で1年過ごせばいいかなと思っていた」というが、税金があることを知らず、結局「お金を借りました」と、借金生活となったことを打ち明けた。

 数々の高級車に乗っていたイメージがある新庄氏。「契約更改の時に、プロ野球選手がかっこいい車に乗っていたのをテレビで見ていて。あれが夢だった」といい、実際に「毎年替えていた。カウンタック、フェラーリ、ベンツ…」と、これまで所有した高級車の名前を挙げた。ただ「借金して買い替えていたんです」とも。その裏には「子供たちに夢を与えたい。そのためにです」と話して、共演者をうならせていた。

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