AKB新曲、選抜の4割が「PRODUCE48」組 センターは宮脇咲良 両脇を矢吹奈子&本田仁美

[ 2018年9月24日 20:47 ]

日韓ガールズグループ「IZ*ONE」専任のため国内での活動を2年半休止することが発表されたHKT48宮脇咲良(C)AKS
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 AKB48が11月28日に発売する新曲「NO WAY MAN」の選抜メンバー23人が24日、千葉・幕張メッセで開催された握手会で発表された。

 指原莉乃(25)、柏木由紀(27)らおなじみの顔ぶれに加え、8月に終了した韓国のオーディション番組「PRODUCE48」(プデュ48)に参加した9人が選抜入り。全体のおよそ4割を占めた。

 宮崎美穂(25)が「翼はいらない」以来2年半ぶり、竹内美宥(22)は12年のじゃんけん大会で選抜入りした「永遠プレッシャー」以来約6年ぶりの選抜返り咲き。初選抜の本田仁美(16)、下尾みう(17)も含め、いずれも番組内で注目を集めていた。番組には参加していないが、SKE48菅原茉椰(18)も初選抜となった。

 年内で卒業する竹内は自身のツイッターで「“卒業するならAKBになにか残してから”という時間が経てば経つほど遠ざかる目標を、ついに実現できました」と感激のコメントを残した。

 単独センターを務めるのは宮脇咲良(20)で「君はメロディー」以来約2年8カ月ぶり。両脇を矢吹奈子(17)と本田が固める。握手会ではこの3人が2年半国内での活動を休止し、プロデュース48発の日韓12人組女性グループ「IZ*ONE(アイズワン)」へ専任することも発表された。

 宮脇は「君はメロディーの頃よりも、今の私だからこそ伝えられることがきっとあるかと思う」とアピール。「(アイズワンの)私たち3人が前で踊っているのですが、メンバーのみんなから“帰ってくる場所はあるから、頑張っておいで”と言ってくれているような勇気をもらえる曲です」とメッセージ性が強くなっていることを明かした。

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