【明日9月25日の半分、青い。】第152話 学校で茶化された花野が姿消す 涼次に会いたい?

[ 2018年9月24日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第152話の1場面。花野(山崎莉里那)に転校を提案する鈴愛(永野芽郁、左)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は25日、第152話が放送される。

 花野(山崎莉里那)は学校でお漏らしをしてしまい、からかわれたことを鈴愛(永野)に隠していた。自分には何でも話してくれると思っていた鈴愛はショックを受ける。鈴愛は花野の抱える問題を解決するため、転校を提案。了承した花野だったが、その直後に家から姿を消してしまう。心配する鈴愛のもとに光江(キムラ緑子)から電話が入り、花野が家にやって来ているという。さらに、花野は父の涼次(間宮祥太朗)に会いたいと言っているようで…。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】律(佐藤健)と結婚した(のちに離婚)菱松電機の受付・より子を演じて反響を呼んだ女優の石橋静河(24)がテレビドラマに初挑戦したNHK「You May Dream〜福岡発地域ドラマ〜」が24日午後3時45分から総合テレビで地上波全国放送される。福岡が生んだ伝説のロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル・シーナさん(鮎川悦子さん、2015年2月逝去)とギターでシーナさんの夫・鮎川誠(70)の青春時代を1970年代の北九州を主舞台に描く。石橋はシーナさん役を熱演。今年3月に総合テレビ(九州・沖縄地方)で、5月にBSプレミアムで放送されたが、再放送を望む声が多く届き、今回、地上波全国放送が実現した。石橋は「本当にうれしいです」と大喜び。「初めてのドラマで、シーナさんという伝説の人を演じるというプレッシャーに悩むことも多かったのですが、シーナさんの出生地の若松や博多で撮影することで、常に音楽を感じながら楽しんで演じることができました」と振り返っている。

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