MBS赤木アナ 24日の伝統の一戦で最後のテレビ実況生放送「最後も3時間半、やりきったという感じ」

[ 2018年9月24日 19:02 ]

<神・巨>掛布雅之氏(中)、安藤統男氏(右)とともに実況を行うMBS・赤木アナ(撮影・成瀬 徹)    
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 MBSのレジェンド・赤木誠アナウンサー(59)が24日の伝統の一戦・阪神対巨人戦(甲子園)で最後のテレビ実況生放送。37年間のラストで試合は延長12回の投手戦となり、0対0で引き分けた。

 「最後も3時間半、やりきったという感じですね。いろんな方から声をかけて頂きました。多くの人に支えられてきたんだなと、改めて感じました。とにかく感謝の気持ちでいっぱいです」

 感無量の赤木アナ。師と仰ぐ安藤統男氏(79)、掛布雅之氏(63)の解説で普段通りの実況放送を届けた。放送終了後には、スタンドに残っていた多くの阪神ファンから盛大な拍手が贈られてジーンときた様子。「幸せ者です」と語った。MBSラジオの実況は27日の阪神対DeNA戦(甲子園)が最後となる。

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