安住アナ、樹木希林さん追悼番組ラストで「ありがとうございました。そして、さようなら」

[ 2018年9月21日 23:03 ]

15日に死去した女優の樹木希林さん
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 TBSは21日の「ぴったんこカン・カン」(金曜後8・00)で15日に75歳で亡くなった女優の樹木希林さん追悼企画を放送した。

 2011年6月の初出演時をはじめ、過去の出演回VTRをまとめて紹介した。初出演では自宅を公開。洗練されたアンティーク家具のある部屋や自室、結婚からわずか1年半で別居した夫で歌手の内田裕也(78)の部屋などを案内した。

 15年5月の回では女優の市原悦子(82)とぶらり旅。甘味処で市原が「こんなに希林さんは強いのに、どうして内田さんには弱いのですか」と聞くと「私にとって大事な重石(おもし)なんです」と返答。「この間は“お前は俺をもっとおだてろ!俺もおだてられたら木に登るんだ”って言われた。何度登って落ちているのやら」と語り、市原と安住紳一郎アナウンサー(45)の笑いを誘った。

 希林さんと数多く共演した安住アナは番組ラストで「今夜のぴったんこカン・カンは当初の予定を変更して樹木希林さんとの思い出を振り返りました。出演者、スタッフを代表して衷心よりお悔やみ申し上げます。樹木希林さん、ありがとうございました。そして、さようなら」と悼んだ。

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