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【明日9月22日の半分、青い。】第150話 涼次が再登場 扇風機PR動画を撮影?律と初対面?

連続テレビ小説「半分、青い。」第150話の1場面。「そよ風ファン」のPR動画を映画監督の元夫・涼次(間宮祥太朗、右)に撮影してもらってはどうかと言い出す鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は22日、第150話が放送される。

 鈴愛(永野)と律(佐藤健)はついに「そよ風ファン」を完成。しかし、資金が足りずに量産に至らない。すると、津曲(有田哲平)が投資家たちを集めたお披露目会を開催しようと提案。恵子(小西真奈美)のアドバイスで、スパロウリズムが入っているシェアオフィスで行うことが決まり、扇風機の魅力を伝える動画を上映することになる。鈴愛は、その動画を映画監督の元夫・涼次(間宮祥太朗)に撮影してもらってはどうかと言い出す。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】北川氏は21日のNHK「あさイチ」(月〜金曜前8・15)にVTR出演。最終週(24〜29日)について「鈴愛と律がどうなるか。それには、ちゃんとお応えできるラストになっていると思いますので、是非見ていただきたいです。尻尾まであんこが入ったたい焼きのように、みっちりしているので、見応えがあるんじゃないかと思います」とアピール。「人が試される最終週、どう生きるかということを突きつける最終週になります。朝のドラマにしては結構シビアなことを敢えて書いてきた自覚があって。鈴愛ちゃんが漫画家を目指して、普通だったら、成功して漫画家になりますよね。それが神様にダメだと言われた。ノーだと分かって辞める。そういうことを綿々と逃げないで、最終週も書いたと思います。『私はゴールよりスタートを切っていたい』という鈴愛のセリフがあるんですが、それが彼女を表し、この朝ドラを表したセリフだと思っています」と締めくくった。

[ 2018年9月21日 13:00 ]

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