MBSコトノハ図鑑で寿司の世界を掘り下げる 隠語の語源も探る

[ 2018年8月22日 18:58 ]

MBSテレビ「コトノハ図鑑」に出演する(左から)来栖正之、松井愛、河田直也、松本麻衣子の4人のアナウンサー
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 MBSテレビ「コトノハ図鑑」(木曜深夜0・59)の23日放送は「寿司」がテーマ。MBSアナウンサー38人が「寿司」にまつわる言葉の奥深い世界を掘り下げた。担当は井上雅雄(39)、松本麻衣子(36)両アナウンサーで、静岡の清水寿司ミュージアム名誉館長で、京都府大特任教授の日比野光敏氏(58)から回転寿司「スシロー」で寿司にまつわる言葉を学んだ。

 寿司屋といえば、高級で敷居が高いイメージがあるが、江戸時代には寿司はファストフードとして、庶民に愛されていた。当時は、何軒かある屋台で予め職人が握っておいた寿司の中から、客が食べたいものを選んでいたそうで、現代でいうところの回転寿司こそが、寿司屋の形だそうだ。「あがり」「ガリ」「おあいそ」など、元々は寿司職人の間で使われていた隠語だったが、いつの間にか食べる側にも浸透。その言葉の語源も探る。他には「カタオモイ」や「ガレージ」など、寿司ネタの別名も登場する。

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