ケンコバ 携帯の誤発信 かかった先は“玉山鉄二”のはずが…「誰や、お前!」

[ 2018年8月22日 22:33 ]

お笑い芸人のケンドーコバヤシ
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 お笑い芸人のケンドーコバヤシ(46)が21日、読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・54)に出演。携帯電話の誤発信からの思わぬ展開に、冷や汗をかいたエピソードを披露した。

 ある日、ケンコバが帰宅して携帯をテーブルに置くと、なぜか通話状態になっていた。画面を見ると、そこには“玉山鉄二”の文字が。ケンコバと俳優・玉山鉄二(38)はよく飲みに行く友人関係。ケンコバはすぐさま携帯を取り「もしもし、ごめーん」と少々おちゃらけつつ謝罪した。

 すると電話の向こうから聞こえてきたのは玉山ではない声の男で、「コバ〜、どういうつもりや、電話してきてずーっと無言て。なんや!」という思いがけない言葉。「コバさん、久しぶりです」くらいに軽く受け流すものと想定していたケンコバは、思わず「は?」となったという。

 自分から電話をしていたにもかかわらず、「誰や、お前!」とケンコバ。しかし、電話の先の男は「玉山や〜」と言うばかり。状況がつかめず、怒鳴り散らすと相手は「ウソや。さんまや」と遂に正体を明かした。ケンコバは「はあああああああ」と驚きを隠せず。罵倒した相手が明石家さんま(63)と知り、思わず震え上がったという。

 玉山はさんまプロデュースのドラマ「Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜」に出演。この日はドラマ関係者が集まっての食事会が催されており、玉山への無言電話をちょうどさんまが受け取った際、ケンコバとのやり取りが始まったのだとか。

 ケンコバはもちろん「すみませんでした〜!」と平謝り。パニックに陥って我を忘れてしまった自身を責めたという。

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