キムタク&マツコの“ギョーザのタレのつけ方”に共演者びっくり!

[ 2018年8月22日 22:48 ]

明石家さんま(左)とマツコ・デラックス
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 俳優の木村拓哉(45)が22日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。共演者の明石家さんま(63)、マツコ・デラックス(45)と“ギョーザのタレのつけ方”についてトークを展開し盛り上がった。

 番組コーナー「どっち派討論会」でゲストの木村が「僕が聞きたいのはギョーザのタレ『普通につける派』か『ベチョベチョにつける派』かです」とテーマを挙げた。

 木村は「私生活では、本当に失礼なのですが」と断ってから「一度(ギョーザの皮)に箸で穴を開けます。穴のついたところを下にして上から押すとタレが(ギョーザの中に)ギュッと入ってくる」と恥ずかしそうに語った。

 マツコは「私もっとヒドい」と反応。まずギョーザの端を一口食べて皮を開けてから、タレを流し込んで食べるという。“ベチョベチョ派”だったさんまも、2人の食べ方を聞いたあとはびっくりした様子で「ごめん。俺あっちだわ…」と“普通につける派”の席に移動していた。

 スタジオ出演したマーケティング評論家は“普通につける派”を推奨。ある調査で「素材そのものの味」を重視する派と「調味料をたっぷりつける」派では「素材そのもの」派が8割を占めたという。素材そのものを楽しむ人が増えていることに、木村は「残念だね」と反応。さんまも「残念やなあ」と答えると、マツコは「カッコつけてるんだって!絶対そうだって!」と叫んだ。

 番組では、評論家の主張や説明について「番組に登場する情報・見解はあくまでも一説であり、その真偽を確定するものではない」としている。

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