橋下徹氏、大阪桐蔭&金足農に敬意も 吉田の熱投「美談で終わらす間は…」

[ 2018年8月22日 17:48 ]

橋下徹氏
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 前大阪市長の橋下徹氏(49)が22日、自身の公式ツイッターを更新。ネット上などで様々な意見が飛び交っている、高校野球における投手の「球数」について持論を展開した。

 「大阪桐蔭と金足農業のメンバーには敬意」と第100回全国高校野球選手権決勝を戦った両校の健闘を称えてから、「しかし金足農業の吉田選手を美談で終わらす間は、日本のスポーツ界に未来はない」とツイート。

 続けて「吉田選手にどれだけの負担がかかり、選手寿命をどれだけ縮めたのかを科学的に明らかにすべき。それくらいのことができないなら日本のスポーツ科学論は役立たず」と説明した。

 球数については今大会の開催中も多くの意見がネットで飛び交った。「高校野球の原点。チームのエースが頑張る姿は高校野球ならでは」「プロを目指さない子だったら甲子園で悔いなく投げ抜きたいと思うのでは」という声や「難しい問題」「金足農の吉田投手は本当によく頑張ったし、大会を盛り上げてくれたと思いますが、1517球は投げすぎ」「球数制限はした方がよいと思う。1試合100球以上を何試合も。将来有望な選手壊れてしまう」というコメントがあった。

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