女優の仁和令子さんが肝不全のため60歳で死去 「必殺シリーズ」など時代劇中心に活躍

[ 2018年8月22日 13:46 ]

 「必殺シリーズ」などの時代劇を中心に活躍した女優の仁和令子(にわ・れいこ、本名・佐藤知佐子)さんが7月5日に肝不全のため亡くなっていたことが分かった。21日に仁和さんのフェイスブックで夫でシンガーソングライターの佐藤隆(67)が報告した。享年60。

 佐藤は「妻であり元女優の仁和令子(本名 佐藤知佐子)が先月7月5日午前1時53分に『肝不全』で亡くなりました」と報告。5月に末期がんが判明し入院。闘病生活を続けていたが先月5日に亡くなったという。「医師達も思いつく限りの治療をしてくださいましたが、結局『癌』を見つけて治療するのが遅かったという事でした。入院して52日で旅立ってしまいました」と当時の状況を明かした。

 葬儀については「生前からの本人の希望通りわずかな親族だけで行わせて頂きました。とっても安らかで綺麗な顔をしていました。きっと元気な時の「仁和令子」のイメージを壊したくなかったのだと思います」とし、最後に「ファンの方々、お世話になった方々にはご報告が遅くなったこと、申し訳なく思っています。でもそのおかげで49日まで『佐藤知佐子』として家族のそばにいてくれました。どうかたまには「仁和令子」のことを思い出してあげてください。そしていつまでも彼女が皆さんの記憶の中で生き続けてくれることを祈ります」とファンに呼びかけた。

 仁和さんは「必殺仕事人」、「新・必殺仕置人」などの「必殺シリーズ」に多数出演していた。

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