綾瀬はるか主演「ぎぼむす」また番組最高更新!第7話は15・1% 今期民放連ドラ1位

[ 2018年8月22日 09:36 ]

TBS「義母と娘のブルース」主演の綾瀬はるか
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 女優の綾瀬はるか(33)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)の第7話が21日に放送され、平均視聴率は15・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。15%超えは今期民放連続ドラマでは初めて。

 初回は11・5%で同枠で大ヒットした新垣結衣(30)主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10月)の初回視聴率10・2%を上回る好発進。第2話=11・3%、第3話=12・4%、第4話=12・2%、第5話=13・1%、第6話=13・9%と好調に推移していたが、3週連続で番組最高を更新した。

 なお、15・1%は今期民放連続ドラマの中で最高の数字。テレビ朝日「遺留捜査」(木曜後8・00)の初回14・7%を0・4ポイント上回った。

 原作は桜沢鈴氏の同名4コマ漫画。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・亜希子と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である娘・みゆき(横溝菜帆、上白石萌歌)とのほのぼのした日常を描く心温まる物語で、ドラマでは義母と娘がともに成長する10年間を描く。

 脚本は同局「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(06年)、「MR.BRAIN」(09年)、「JIN―仁―」(09、11年)、「とんび」(13年)、「天皇の料理番」(15年)などで知られ、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13年)では向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下佳子氏(47)が担当。主題歌は、歌手のMISIA(40)と音楽グループ「GReeeeN」がコラボした楽曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」。

 第7話は娘のみゆきに仕事をすることの尊さを伝えるべく、商店街で寂れている 「ベーカリー麦田」に再就職することにした亜希子が、昨日の売れ残りを温めて店頭に並べるほど経営にまったく無頓着な麦田(佐藤健)と“対決”する…という展開だった。

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