林家こん平 車椅子でイベントに出席 体調「だいぶ良くなりました」「1、2、3、ちゃら〜ん」も披露

[ 2018年8月22日 15:46 ]

イベント後、報道陣の取材に応じた林家こん平
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 2004年に発症した多発性硬化症でリハビリ中の落語家・林家こん平(75)が22日、都内で行われた「都電落語会4周年記念イベント」に出席した。

 車椅子に乗りながら黒紋付きで登場し、登壇者のスピ―チにも大きくうなずくなど元気な姿を見せた。イベントの司会を務めた次女の笠井咲さんから「笑点に出たい?」とたずねられると、「出たい!」と笑顔。終盤には定番ギャグ「1、2、3、ちゃら〜ん」を披露し会場を盛り上げた。

 またイベント終了後には報道陣にも対応。「(イベントは)良い気持ちでした。ありがとうございます」と満足げな表情を浮かべ、「(体調も)だいぶ良くなりました」と語った。

 都電落語会とは、月に1回、都電荒川線の車内でファンと交流しながら落語を行うイベント。今後は2020年の東京五輪、パラリンピックに向けて、路線沿線の商店街などを巻き込む形で事業が拡大していく予定となっている。

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